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季節の変わり目に

執筆者の写真: 佐々木 茂
佐々木 茂
22 時間前
読了時間: 2分

ツボ押しのポイント

  • 百会(ひゃくえ):頭のてっぺん。気持ちよい程度にゆっくり押します。

  • 風池(ふうち):首の後ろ、髪の生え際付近。首や肩のこりが気になるときに。

  • 合谷(ごうこく):手の親指と人差し指の骨が交わる付近。反対側の親指で優しく押します。

  • 肩井(けんせい):首の付け根と肩先の中間付近。肩こりが気になるときに。

  • 大椎(だいつい):首を前に倒したときに出る、首の付け根の骨の下付近。首元を冷やさない工夫も大切です。

  • 足三里(あしさんり):膝のお皿の外側の下から、指4本分ほど下。強く押さず、優しく刺激します。

1か所につき5秒程度を目安に、痛みのない強さで3回ほど試してください。ツボ押しは症状を和らげる補助的な方法で、病気の治療に代わるものではありません。


寒暖差と感染症を防ぐ生活習慣

  1. 朝晩は上着などで体温調節をする。

  2. 十分な睡眠をとり、水分と栄養を補給する。

  3. 軽いストレッチや深呼吸で体をほぐす。

  4. 手洗い・換気を行い、人混みでは必要に応じてマスクを着用する。

  5. 嘔吐や下痢がある場合は、ノロウイルスなどを想定し、石けんによる手洗いを徹底する。

注意: 突然の激しい頭痛、手足の麻痺、ろれつが回らない症状がある場合は、ツボ押しをせず、すぐに救急要請してください。頭痛が繰り返す場合も医療機関に相談しましょう。



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