認知症予防の水分についてのアドバイス
- 佐々木 茂
- 2023年4月13日
- 読了時間: 2分
水を飲んだだけで認知症が良くなったというTVの番組が以前ありました。
毎日知らないうちに2、5リットルの水分が排出されています

呼吸などで600ml+尿・便で1500ml合計2、5リットル
大体の目安で飲み物から1、2リットルが毎日必要な量になります。
食事から・・ 1リットル
体内で作られる水 ・・ 0、3リットル
飲み物から ・・ 1、2リットルでようやく2、5リットルになります。
脳にとっても水分が必要不可欠なのですが、意外に年齢を重ねるごとに飲み物からの水分量が減少してしまいます。
「そがーに飲まりゃーせんで」という方におすすめ
アドバイスその1-汲み置き
1リットルのペットボトルや100円ショップで可愛い容器を準備しましょう。朝が来たらまず1リットルを汲み置きして机の上に置いていつでも飲めるようにします。
アドバイスその2 -コップに入れておく
お気に入りのコップを準備して水を入れて置くと良いです。容器に入れて置くだけでなくコップに入れて置くことで、1日のうい分量を増やせます。
アドバイスその3- 一口だけ口に含む
不思議ですがごくごく飲めない人でも、口に入れた一口は飲めるものです。あとは回数を重ねて1リットルの水をコップに継ぎ足すだけです。
アドバイスその4 - 自分を褒めてあげましょう
1日すると飲んだ水分が分かりますので、飲めた日もあまり飲めなかった日も、容器から減った分は努力の証ですので「結構飲んどるで」と褒めてあげましょう。
まずは容器を準備しましょう




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