インスリンと認知症
- 佐々木 茂
- 2024年7月26日
- 読了時間: 1分
血糖値スパイクという言葉を知っていますか?
食後の血糖値が急上昇と急降下を起こす状態です
上がったり下がったりするので、靴のスパイクのようにトゲトゲの形になることを指します。
140mg/dlを超えて血糖値が上がり、その後に急降下します
眠気が出たり、動悸、息切れ、頭痛や注意力が低下し、ぼーっとします。
砂糖や甘いものを食べる若い人にも増えています。
糖尿病の入口みたいな感じですね
普通は血糖値は食後少し上がり緩やかに下がっていくのが正常です
どうしてそうなるのかの原因として
1インスリンの分泌量が減る
2インスリンの効きが悪くなる
2種類があると言われています。
血糖値スパイクでは2のインスリンの効きが悪くなることが多いと言われています。
インスリンの効きが悪くなると脳にも影響があり認知症にも関係があります。
アミロイドβの除去のスピードも低下すると言われています。
さらに脳での糖代謝が低下して脳機能は低下します。
予防と改善には
1有酸素運動
口呼吸ではなく鼻呼吸ができるくらい。
2食事の見直し
砂糖・パン食は減らすと良いです。
3水分摂取
1、2リットルは排出されますので、最低その分量は取りたいですね





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