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6月の健康

  • 執筆者の写真: 佐々木 茂
    佐々木 茂
  • 10 時間前
  • 読了時間: 2分

この時期気圧の変化によって起こるのが天気痛とむくみによる体調不良です。


●こんな時におすすめなのが葛根湯

風邪でもないのに葛根湯と思われますが、実は葛根湯は西暦200年、中国で曹操と袁紹が官渡の戦いをしてた頃にできたお薬です。


その頃ですから、痛み止めの方が先だったのかもしれません。

肩こり・神経痛の薬でもあるので、この時期に痛みには最適です。

もしお医者さんでもらったカロナールがあればそれも天気痛にはぴったりです。


ロキソプロフェンやイブプロフェンは胃に負担をかけますので、胃腸の調子の悪くなりやすい梅雨時期は、必ず胃薬と一緒に飲まれることをお勧めします。

葛根湯は実は胃薬も入っているので胃を荒らさないお薬なので食前に飲まれも食後に飲まれても大丈夫です。

 

●むくみ対策に意外にいいのが酢の物です。

酢は東洋医学で肝臓にいいものと言われていて、肝臓の弱りもむくみにつながりますが、肝臓は沈黙の臓器で気づきにくいので、体がだるい、疲れが取れない時は、肝臓にいい酢を摂ってみるのもお勧めです。

血液検査で異常が出ると治療になりますので、転ばぬ先の杖で、日ごろの食生活に酢を足してみるのもこの時期の食養生になります。


●汗をかくと、細胞にたまった水分が外に出ていきますので、むくみが解消されます。

家の中で少しでも体を動かされることでむくみを解消しましょう。

お風呂にゆっくり入ることで汗も出ますので良いです。


●自律神経には瞑想や腹式呼吸も良いです。



 
 
 

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