4月の健康
- 佐々木 茂
- 19 時間前
- 読了時間: 2分
楽しい春、でも油断は禁物!
4月になるとお花見などで出かける機会も増えますが、
気温の寒暖差や環境の変化から、体調を崩しやすい季節でもあります。
●春からの冷え対策で、真夏も快適に!
「春だからもう寒さ対策はいらない」と思っていませんか?
実は、春の冷えをそのままにしておくと、「冷え性体質」になる恐れがあります。
これが、真夏でも身体が冷えやすくなる原因に。
・冷え対策のポイント
軽く汗をかく運動を意識する:外に出て日差しを浴びながら、ウォーキングや軽いストレッチがおすすめ。
動かす60%、休む40%を意識:気分が乗らない日は、しっかり体を休めてOK!
●ストレスがたまりやすい春“のんびり”を大切に
「動く60%」が理想と言われていますが、ストレスを感じている時は無理せず「休む」を意識しましょう。
・リラックスのポイント
しっかり睡眠時間を確保する
趣味や気分転換の時間を取る
「今日はサボってもいいや」とのんびり過ごす
●冷え対策の鍵は「肝」を整えること!青い野菜とレバーで内側から健康に
冷え対策には、「肝を整える」ことが大切です。
「肝を整える」とは肝機能をサポートする食材を取り入れること。
おすすめなのが、「レバー」とニラ、ほうれん草、ブロッコリー春菊などの「青い野菜」です。
これらの野菜には、「クロロフィル」という成分が含まれており、血の巡りを良くし、貧血予防にも役立ちます。
●忙しい春こそ朝食を!朝食でエネルギーを補給することが大切です。
「手抜きでもOK」を合言葉に、春を満喫しましょう!




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