物忘れについて
- 佐々木 茂
- 3 日前
- 読了時間: 2分
*すぐの記憶を保持できず、同じ質問を繰り返す。
*買い物したものや鍵、財布など置き忘れが増える。
*電話や会話でした約束を忘れてしまう。
原因:脳部位
海馬・前頭前野の機能低下があります
海馬は記憶の形成や保持に重要な役割を果たしています。
短期記憶、必要なものの情報の選択、長期記憶への変換、
何をどこに置いたなど空間記憶に関与しています。
前頭前野は思考、判断、意思決定、計画、注意力、情報を整理して選択して保持する役割があります。
原因:内臓部位
腸・肝臓の機能低下があります
腸は第二の脳とも言われ、腸内環境は脳の健康に影響が大きいです
腸内に炎症が起きると、脳にも悪影響があり認知機能や記憶力低下を起こすことがあります
肝臓は解毒・代謝・貯蔵と多くの機能を持っています
機能低下が体内の毒素をうまく排泄できないことで、脳への悪影響を起こすことがあります。
原因:筋の部位
首(斜角筋)肩(僧帽筋)
首の筋肉は頭を支えて視覚、聴覚を良好に保つために重要です
首の筋肉が凝ったり硬くなったりすると脳への血流が悪くなり、記憶低下を起こすことがあります
肩の筋肉は腕を動かすこと、可動域を広げるために必要です
肩のコリや硬化が姿勢を悪くしたり、血流の悪化を招き脳への血液供給を低下させることがあります。物忘れの原因の一因になります。
心:不安やストレス うつ状態
不安やストレスは脳の働きが乱れ集中力が低下します
記憶の整理が難しくなります
うつ状態は気分の低下ややる気の喪失を起こします
脳機能も低下して、記憶力も低下して物忘れにつながります
改善アプローチ
海馬と前頭前野には計算問題が良いです
少し難しいくらいの計算が良いです
時間を測って取り組むと効果もアップします
腸には負担になるものを止めると良いです
避けると良い食材
小麦製品
砂糖
乳製品
食品添加物
脂っこいもの
反対に発酵食品や水はしっかり取りましょう
肝臓の血流を良くするには
手のひらを肝臓の位置に起きます
円を描くように時計回りで5から10回優しくマッサージします
筋肉のストレッチ
首を片方に倒してグーッと伸ばします15秒キープして筋肉が伸びるように深呼吸します
肩のストレッチ
肘を90度に曲げて手のひらを上に向けます
そのまま後ろにぐるぐると10回ぐらい回します
不安には自律神経も乱れていますので深呼吸をします
朝の日の出の光を浴びるのも良いです





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