スマホと認知症
- 佐々木 茂
- 8月4日
- 読了時間: 2分
🧠 スマホが認知症予防に「良い影響」を与える可能性
脳の刺激になる
スマホ操作は、目・手・脳を同時に使うため、脳の活性化に繋がることがあります。
- 例:パズルアプリ、計算アプリ、写真の整理など
社会とのつながりを保てる
LINEやメールなどで他者とやり取りすることで、孤立を防ぎ、心の健康を維持しやすくなります。
- 孤立は認知症のリスク因子のひとつです。
新しい情報や趣味へのアクセス
ニュースを読んだり、YouTubeで学習したりすることで、好奇心を保ちやすくなります。
- 脳の「使い続ける」ことは認知機能維持に有効とされています。
⚠️ スマホが認知症に「悪影響」を与える可能性
使いすぎによる注意力・記憶力の低下
情報の洪水(SNS・動画視聴など)により、集中力の低下や記憶力の減退が指摘されることもあります。
依存傾向と生活リズムの乱れ
夜遅くまでスマホを使うことで、睡眠障害→脳疲労→認知機能の低下につながることがあります。
使いこなせずストレスになる
高齢者が操作で困ったり、不安になったりすると、逆に心理的負担が増し、意欲が低下するケースもあります。
包丁や火と同じで、使い方によっては危なくもありますが
使いこなすと、便利な道具になります。
使われるのでなく、使いこなしていきましょう。





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