top of page

やったことを忘れる:認知症状

  • 執筆者の写真: 佐々木 茂
    佐々木 茂
  • 2023年5月8日
  • 読了時間: 1分

やったことや行った事は必ず行動と行動時の 視覚情報が伴います。

やったこと行った事を想起するには 動作と視覚情報を言語で関連づけることが必要です。

そうで無い時は、やったこと行った事を忘れてしまいます。


例え

広島に友人と旅行に行って世界遺産の原爆ドームを見て〇〇な気持ちになった。


やったことを忘れるという原因の1つは、 動作と視覚情報と言語化の関連付けが 低下していることが挙げられます。


動作:友人と電車で旅行に広島に行った

視覚情報:原爆ドームを見たら、結構大きかったのでびっくりした。

周りの風景は近くに川があってきれいな公園になっている。

言語化:やはり平和が続くといいなと思った。

想起:誰々と広島で原爆ドームに行ったなとなります。


友人の〇〇といった広島は最高だったな!と感情に響くと記憶にも残りやすいです。


その時には、運動前野・後頭葉・頭頂葉・ブローカー野・前頭前野など働いています。


養生法

黄色の違いを見分ける。

後頭葉を特に活性化させる方法です。

複数の色を用意して、同じ色を一致させます。


下のボタンより 同じ黄色を線で結んでください。





ree

コメント


bottom of page