認知症と血液型
- 佐々木 茂
- 6月23日
- 読了時間: 2分
更新日:7月2日
血液型と思考パターン・認知症状
血液型は「思考パターン」であり、性格や人格ではありません。
血液型によって活発に働く脳部位が異なり、現れやすい認知症状も異なるとされています
A型:
思考パターン:
人をどこまでも信用せず、人の嫌な部分を絶対に忘れない傾向があります
組織の規律や和を重んじる特徴があります。
活発な脳部位:
海馬(感情と結びついた情報の記憶が得意)
現れやすい認知症状:
感情失禁(小さな原因で激怒したり泣いたりする)
拒否(嫌な部分を鮮明に記憶しているため)
B型:
思考パターン:
時間の概念が曖昧で、好きなことや興味があることには徹底的に取り組みますが、飽きるとすぐに興味を失い、言動に一貫性がない傾向があります。
活発な脳部位:
前頭葉(物事を理論的に思考する)
現れやすい認知症状:
見当識障害(時間の概念のずれによる)
人任せ・人に依存(考えすぎて迷うため)
O型:
◦
思考パターン:
目から多くの情報を整理・分析することが得意ですが、その情報を自分の都合の良いように解釈しがちで、都合の悪い情報は無かったことにする傾向があります。
活発な脳部位:
後頭葉と頭頂葉(感覚に関連し、外部からの刺激を受け取るのが得意)
現れやすい認知症状:
集中力の欠如・注意機能障害(多くの情報を得やすいが、前頭葉の機能低下で取捨選択が苦手)
被害妄想(現象を自分の都合の良い解釈に変えるため)
AB型:
思考パターン:
A型とB型の2つの思考パターンを併せ持ち、感情(海馬)と理論(前頭葉)という相反する思考が交互に、不定期に現れるため、「二重人格」や「変わり者」と見られがちです
活発な脳部位:
海馬と前頭葉が日によって交互に活発になる
現れやすい認知症状:
型にハマらない様々な認知症状。AB型の人への対応としては、水を飲む、関節を大きく動かす運動、目を合わせた正直な会話が推奨されています





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